• 年間行事計画
  • 一日の流れ
  • 園たより
  • 給食献立表
ピッコロの給食

食に関心を持ち、食を楽しめる子どもをめざしています。

四季折々の食べ物を五感(*)で味わいます。

 

*五感とは 視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚

給食における取り組み

給食食材を選ぶにあたっては、可能な限り農薬を使わない農産物、食品添加物を使用しない安全性の高い食品を選んでいます。

購入にあたっては、生産者と消費者、お互いに顔の見える関係を大切にし、「農」のあり方を問い、安全性を大事にしている生産者や共同購入会から直接購入しています。
省農薬・七分づき米を主食とする完全給食を実施しています。

季節の旬の食材を生かし、伝統的な献立も取り入れています。

おやつは市販のお菓子を避け、できる限り手作りをしています。(やきそば、蒸しパン、流し焼き、キャベツ焼、じゃこごはん、きつね寿司、じゃがもち、焼き菓子、プリンなど)

子どもたちは菜園や野山で収穫・採集した素材で、四季折々のおやつ作りに参加します。(よもぎ団子、すくすくちまき、ねぎやき、梅ジュース、赤じそジュース、いばらもち、マドレーヌ、オニオンブレッド、大豆せんべいなど) 

調味料について

短期間で大量に製造したものではなく、昔ながらの作り方で熟成発酵したものを使用。

味噌は開園(1978年)以来、給食室で1年分を仕込みます。
4歳児とは、一緒に育てた大豆も使い、5歳児になった時の宿泊保育に向け、一緒に仕込みます。また、年一回(2月)子どもたち前で味噌作りをします。

砂糖は精製されていない粗糖、マスコバド糖を使用。

塩、しょう油、油なども安全性に配慮し、自然の風味を生かした物を使用。

調味に際しては、材料の持ち味を生かし、薄味にしています。

 食器は陶器、木製のはし(必要に応じてスプーン、フォーク)を使用しています。

洗剤は石けんを使用しています。

 0歳児は月齢に応じて離乳食を用意します。

 食物アレルギーのため、除去食が必要な場合は、原因食品を除ける範囲で除去食を行います。

季節の旬のお野菜
季節の旬のお野菜
宿泊保育の朝食
宿泊保育の朝食
宿泊保育の朝食
宿泊保育の朝食
すくすくちまき
すくすくちまき
梅ジュース
梅ジュース
いばらもち
いばらもち

家庭・地域への情報発信

展示食

3歳児の展示食当番と、その日の献立をホワイトボードを使って展示します。その日の給食の食材や献立を見て、さわって、その香りなど五感で味わい、「食べる」ことを大切にしています。給食を食べて終わりというのではなく、毎日自分が食べたものを小さいころから知ることで、その子どもが自分の健康な体を育てていくことにつながります。保護者の方には、展示食コーナーとともに、毎月「給食通信」を発行し、子どもたちの「食べる」を伝えています。


料理講習会

親子料理教室を開催して手作りおやつの紹介を行っています。


子育て支援・育児講座

味噌仕込み講習会を開催し食文化、食の技術の継承を行っています。